<< 染めQの使い方:色落ちした革靴が蘇る!? | main | 三井アウトレットパーク入間:アスペジ新規開店とM65ジャケット >>
オールデンのサイズ感とディテール:Alden#990
オールデンの#990、定番のバリーラストのプレーントウですが、最近は素材のコードバンが供給不足と言われ、店頭でもほとんど見かけなくなりましたね。僕は4年前の海外旅行の際に手に入れて、1年ほど履いてみたんですが、自分の足型とは相性が良くないように感じて、ヤフオクに放出してしまいました。でも、こうして当時の写真を見ると、ちょっと勿体ないことしたかな〜?と思います。

購入したのはサンフランシスコのAlden Shop。買い物の前に一度ホテルに戻り、ウイスキー色の#9905eに履き替えてから行ったので、入店から購入に至るまで、スタッフとのコミュニケーションはとってもスムースでした(笑)
 

ちなみに#9905eは同じバリーラストの7.5Cでしたが、「ごめんよ、ウチはCウィズ置いてないんだ」と言われ、7.5Dを買ってきました。帰国後、インソックの下に扁平足用のジェルパッドを入れ、モディファイドラスト風にアレンジして履いていました。


手放してしまった理由のひとつは、この大きな踵。ヒールカップの緩さに馴染めなかったせいです。#9905eのほうはウィズCのせいか、それほど違和感を感じないんですよね。

 

興味深いのは、その9905eと各部のディテールが少しだけ異なる点。いちばん判りやすいのは、アッパーとソールの境目にある細い革(ストームウェルト)のステッチ処理で、より古い9905eのほうが細かく丁寧な印象を受けます。

コードバンのメンテナンスは、以前にも書いたと思いますが、履き下ろす前にピュアホースオイルで塗ってプレケア。で、履いた後はブラシをかけ、ホコリを払う程度です。擦りキズを見つけた時は、純正のクリームを部分的に塗ってから、乾いた布で磨くと目立たなくなります。
広 告
| オールデン | 05:15 | comments(0) | - |
コメント
コメントする